次回入荷について

アメリカを始め、ドイツやフランスなどヨーロッパ各国、そしてロシアは古くから根強いファンが多数いますし、台湾から始まり中国やタイ、インドネシアなどアジア各国にもその人気は広がりつつあり・・・と広範囲に評価を得ているキクさんのナイフ。

入荷状況について度々ご質問いただきますので、どういった状況なのかをザックリとご説明致します。

http://yamashita.ocnk.net/product-list/82/
松田菊男 作 > ユーティリティー

まずはキクナイフのラインナップをご覧ください。

2018/01/19現在、ざっと88種類のモデルが登録されています。

これだけのモデル数が同時進行で製作するのは不可能です。

自ずと製作の優先順位というものが出来てきます。

最近作られたばかりのモノは、比較的次回製作の時期が早いです。

逆に言うと何年も前に作られたモデルは、ある程度繰り返し製作され、一通り行き渡った感が出ますとしばらく製作されることがありません。

しかしながらハシナウカムイのように、登場からかなりの年数を経てもいまだに売れ続けているモデルは、やはり製作順位の優先度が高いです。

ここで一つの目安となるのが、掲載順位です。

上からずっとページを繰っていきまして・・・つまり上位にあるものは最近入荷があったもの、と言う意味で、下位に行くほど前回の入荷から期間が開いている、とお考えください。

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キクナイフはある程度の本数がまとまってから作っていきますので、バックオーダーが入りやすいモデルは比較的次回への準備が早くなされます。

レーザーカットで鋼材ブランクを切り出すのですが、これに適した数量にならないと切り出し工程に掛かれません。

ですので1本2本オーダーが入ったくらいでは動き出せない場合が多いです。

なので、しばらく経ってある程度の数がまとまれば、ご無沙汰なモデルでも製作に取り掛かることがあります。

「廃番」ではないけど次回の見通しが立っていない、と言うモデルも多々あります。

その内にひっそりと消えていくモデルも然り・・・

しかも出来上がった分から、海外向けと国内向けの取り合いが始まります(^O^;)

なので国内で人気のあるモデルはなるべく前倒しで早め早めに発注をかけていますが・・・

それでも入荷と同時に無くなるケースも・・・

しかしながら・・・

諦めないでください。たとえ久しく製作が行われていないモデルでも、来週がその入荷のタイミングだったりすることもあります。

こんな状況ではありますので、正確な納期をお知らせできない場合が多いです。

でも取り敢えずは気になるモデルは、商品ページに「お問い合わせ」と言うボタンがあります。

ここをクリックしてメールを立ち上げていただきますと、タイトルにその商品名が入った状態でメール作成が行われます。

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ここからお問い合わせをいただきますと、こちらも次回入荷時にご案内をお送りするのに便利で助かります。

どぞ気になるモデルがありましたら各商品ページの「お問い合わせ」からどしどしお送りください。

どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m

カテゴリー キクさんのナイフ , 店長のひきこもり部屋

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