映画で英語

一年ほど前から英会話に再び通っておりまして・・・

と言うのは、私の飲み友達のオーストラリア人(もともと英会話教室で働いていた)が、とても素敵な英会話教室を独立開業しまして・・・それだったらぜひ習いたい、とオープンから週イチで通っております。

で、その先生、ティムっていうんですが、ティムは6年ほど前に来日し、その時から日本語の勉強を始めたそうなんです。

独学でいろいろな勉強方法を編み出し、数年後にはほぼペラペラ。昨年は地元播州エリア在住の外国人による日本語スピーチコンテストで優勝してしまいました。

彼が日本語を覚えていく過程で編み出した方法を、逆に英語学習に活かせないか、というのが彼の英語教師としての面白さです。

で、英会話スクールには広いオープンスペースがあって、生徒はそこで英訳された本や漫画、あるいはDVDなどを自由に見ることが出来ます。

そんなレッスン以外のイベントとして、英語で映画を見よう、と言うのがありまして・・・毎週月曜日の夜に開かれるのですが・・・何を見るかは参加者でそれぞれリクエストを出して、それをみんなで投票して選びます。

そんなわけで先日、私がリクエストしていた映画が採用されました。

タイトルは ”Collateral” コラテラル という、トム・クルーズが初めて悪役を演じた映画として話題になりました。それまでのヒーローしか演じなかった彼が、なかなか良い悪役に徹してまして、これを上映された当時、アメリカで観たんです。

なんのときだったかよく覚えてないんですが、トモ長谷川氏やLEMの矢田ちゃんや石井健夫氏も一緒に観たでしょうか・・・

そしてとあるシーンでみんながハッとなったのを覚えています。

「いま Two body, One head で撃ったよね?」と顔を見合わせて話ししたのを覚えています。

とは言え字幕なしの英語オンリーだったので細かいところはよくわからないまま・・・まぁアクションムービーなので大体の話はわかりますけど。

でも今一度観てみたいと思っていたのです。

そしてそのとあるシーンというのがこちら・・・

で後日、ティムとなんでこの映画リクエストしたん?みたいな話になって、上記の話をしたんですよ。

射撃シーンが本格的で、普通のドンパチ映画とは一線を画していた、と言う話をしたんですよね。

するとティムが何やら教室においてあるパソコンで調べ始めました。

そしたら、なんとその映画についての射撃シーンを解説している人がいて・・・

って、えっ??

ラリー・ビッカースさんやんΣ(゚Д゚)

元デルタ隊員にして、タクティカルシューティングの教官、ガンスミス、銃器アドバイザーなど様々な顔を持ち多方面で活躍する、テッポ業界では超有名な人!

なんだ、こんなちゃんとした人もやはり同じこと思ってたんだ、と嬉しい気持ちになりました。

ただね〜、この映画の結末というか、最後の対決シーンは無いわー、と思いました。

もうちっとちゃんとした終わり方考えてほしかったな〜(;・∀・)

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