復活の狼煙

今年の夏は猛暑。とにかく暑かったです。

しかも豪雨・台風・地震と災害のオンパレード・・・

もういい加減にしてくれ、って思いました。

災害用非常食のひとつとしてチョコレートを備蓄しております。

それがこの夏の暑さで溶けて、それが再び固まったような状態になってました。

チョコレートの表面が妙に白っぽくなっていました。

でもまぁ大丈夫だろう・・・

そう思って食べました。

とてもマズかったです(;´Д`)

マズかったので取り出した量のすべてを食べきれませんでした。

ちなみに、ネットで調べたら・・・

【質問】
チョコレートが白く変色したり、まだらになる理由
チョコレートが白く変色したり、アーモンドチョコレートがウズラの卵のような模様に
なっていますが大丈夫ですか?

【回答】
チョコレートが白く変色したり、まだらになった状態はファットブルーム現象(ブルーミング)といい、チョコレートが温度変化の影響を受けることで起こります。
温度上昇でチョコレートの脂肪分のココアバターがとけ、その後冷えてかたまり白くなった状態です。このようなチョコレートをお召し上がりになってもお身体に差し障りはありませんが、風味は劣ります。

ココアバターは、28℃前後でとけはじめます。この現象は賞味期限に関係なく温度変化によって起こりますので、チョコレートは高温・多湿の場所を避け、28℃以下の涼しい場所で保存することが大切です。

・・・だそうです。

とりあえずは食っても差し障りはない、とあったので油断していました。

食ってからしばらくして、なんか胃がムカムカしてきました。

まさか、と思ったけど他になにかアタリそうなもの食ってないし、コレはなんだか変だ・・・と焦りました。

変な汗が出てきて、妙に口の中に唾液がたまります。

ついに堪えきれずトイレに駆け込みました・・・

はい、全部戻しました_| ̄|○、;’.・ オェェェェェ

人間の体って良く出来てるな、と思いました。

こうやって体内に入った変なものを排出するんですね。

というか排出できてよかった(^o^;)

その後はムカムカが一気に治まり楽になりました。

劣化したチョコロートには気をつけましょう!

このことを皆様にお伝えしたくてブログ再開しました(/・ω・)/

最後にこちら・・・

チョコレートの正しい保存方法

カテゴリー ひとりごと・・・ , 店長のひきこもり部屋

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