安宅の関

まったくもってタイトルに意味はありません。
ただ・・・ですね・・・
判官贔屓と言う言葉がありますよね。
スタン・ハンセンとハルク・ホーガンの60分一本勝負だと、ついついホーガンを応援してしまいがちになると言うヤツですね(え?)
姫路から神戸方面へ向かうには、JRと私鉄の山陽電車(以下山電)という手段があります。
ありますけどほとんどの方はJRを選ぶでしょう。
そらそうですよね。
同じ三宮まで出るのにJRの新快速(特急券の要らない特急みたいなモノ)に乗れば姫路-三宮間が40分ほど。片や山陽電車なら阪神梅田直通特急で一時間ほど。
この差は大きい・・・
しかし営業距離で言えば、山電は姫路から直線的に南下し飾磨駅を経てそれから東進する。しかも停車駅が多く、神戸高速電鉄間はほぼ各駅停車となるので分が悪い。そんな不利な条件を抱え込んでいるからこそ、応援したくなるのが「判官贔屓」。
神戸・三宮のどこかしらでネットビジネスのセミナーとか、輸入業者さん達との会合があったとしても、時間的余裕があるときはまず山電利用。
何しろオイラの家から山電のホームまで早歩きでなら3分で行けますし、直通特急は一応一時間に4本出てますし、何より車内が新快速ほど混んでないのが魅力。
オイラ人混みには辟易タイプなので、自然と時間が掛かっても空いてる方を選んでしまいます。
そこで垂水駅です。タルミズではありません。垂水と書いてタルミと読みます。
タルミにはJRと山電の駅がほぼ同じ位置にあります。併設というか隣接です。姫路からだと運賃は共に740円です。でもJRの場合、新快速は垂水に停まりませんから明石で乗り換えが必要です。山電なら直通特急が停まりますので乗り換えなしでオケです。それでもJR利用と同じ時間です。でも乗り換えがマンドクセな人にはウッテツケです。
前置きが長くなりました。
垂水と言うところはなかなか素敵なところなのです。ナゼ素敵かというと、以前ご紹介したことのある「五色塚古墳」は垂水区にあります。山電で言えば一つ西側の霞ヶ丘駅近くにあります。
垂水駅近辺は大きな街と言うほどではないですが、いわゆる住宅街を擁したベッドタウンの玄関口です。しかも高台の方は結構な品の良い住宅地です。そして駅周辺はこぢんまりとしていながらも一通り揃った駅前タウンです。
神戸・三宮が広島駅に例えるなら、どことなく横川駅近辺に似てますねっ!(え?余計分かり難いですか、そうですか。)
ま、そんな垂水駅界隈。実に横川に似ているんですよ。
横川と言えば忘れもしないグアテマラ出身のマスターによるお好み焼き・・・個性的なお店があるモンです。もしかしたら垂水にも・・・と思って駅前を探索してみました。
すると・・・
続く...(;´Д`)

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