姫路はゆかた祭り

yukatatata

毎年の恒例行事、ゆかた祭り。

山下刃物がある駅からお城までのエリアで繰り広げられるお祭りです。

「姫路ゆかたまつり」とは
姫路ゆかたまつりは、長壁神社の例祭からはじまったといわれ、寛保二年(1742年)5月、当時の姫路城主・榊原政岑公が、越後高田へ移封の際に、長源寺の境内に祠を造って城内の長壁神社を遷し、遷座祭を開催したことが起源となっています。
このまつりに奉仕する人々は、あまりにも事が急で式服を作る暇もなかったので、ゆかたを着たことから、以後毎年参拝する人々がそれにならってゆかたを着るようになり、やがて「ゆかたまつり」と呼ばれるようになりました。
戦後、呉服商などにより行われるようになり、姫路の初夏の風物詩として市民に親しまれています。

平成29年姫路ゆかたまつり概要
(1)日 時
平成29年6月22日(木)、23日(金)、24日(土) 午後4時30分から午後9時30分まで

かつては出展する露店の数が西日本最大級、とも言われましたが、暴徒化した祭り参加者やら色々問題があり、昨今の露天商の規制もあったりで、規模はかなり縮小されてしまいました。

とは言え・・・

今日からの三日間、通行規制などもあり、宅急便の集荷がかなり早くなってしまいます。

ご注文いただいた商品の当日発送は、午後2時までのご注文とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m

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