台湾の想い出・その1

先の台湾遠征では、面白い御茶屋さんに巡り会うことができ、帰国後は自分にお土産の台湾茶を毎朝毎晩いただいております。
朝、たっぷりのお茶で目を覚まし、夜は食後に少し・・・とてもスッキリとしますね。


特に今回は、いつも行く刀削麺屋さんの帰り道にあるお茶屋さんにたまたま入ったのがキッカケで・・・
フランスからショウに参加していたピエール・リバティーさんもハマってしまい・・・

何度もお茶の入れ方を見ているウチに、堪らず自分でもやってみたいと・・・
質問の仕方も、大人数で飲むときと、夫婦だけの少しの量を入れたいときの淹れ方とか、かなり具体的にしかも的を射た質問を連発。そばで聞いている我々も、何となく知っていたようで、実は状況ごとに細かくは把握していなかったコトも教わり・・・

ホント、彼等フランス人の美味しいモノ、芸術的なモノへの執着は異常(=゚ω゚)ノ
特にリバティーさんは「ダマスカスの詩人」と言われるほど、精緻で芸術的なダマスカス鍛造ナイフメイカー。台湾の文化や芸術も事前に調べていたので、気合いの入りようが違いますね。
まぁ、尤も・・・彼等フランス人は・・・
あまり待ち合わせの時間とかにはコダワラナイご様子でしたが( ;´Д`)さすがフランス人・・・自由すぐる・・・
ここのお茶屋さんは、先代さんの時代に、蒋介石の息子、蒋経国氏と、当時台北市市長だった李登輝氏も訪れたという・・・

その写真を見付けて大興奮の吉川英治さん。
なかなか味わい深い台湾の旅でした(^^)/

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