古民家イヴェント!

出版不況といわれ、長年続いた雑誌が休刊に追い込まれたりすることも稀ではない時代。

かくいう我が業界の専門誌『ナイフマガジン』も休刊になり、その後は年一回のムック本として出されるという憂き目に、と言うのは周知の通り。

そんな中で好調な雑誌もちゃんとあるんですね。

DIYの情報を中心として扱う雑誌『ドゥーパ』というのがあります。

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本屋さんで平積みにされ、またそれが良いペースで減っていきます。

確かに特集している内容も面白いです。

これまでの大量生産、大量消費の世の中から、じっくり良いものを選んで手元に末永く置きたい、という考えに変化していると聞きます。

あるいはお仕着せではなく、自分で思い描いたものを形にしたい、というのがDIYと言うかたちで流行っているとも聞きます。

最近のバラエティ番組でもやたらDIYネタが増えてますよね。

DIYショウというのがあるそうで、電動工具や資材関係の見本市が大規模に行われ、かなりの集客だそうで・・・

そういったDIY業界の情報を知ることができるドゥーパという雑誌。

ここにこんな広告(イヴェントの告知)が載りました。

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Jazzyな木工フェス、と銘打たれています。

木工ワークショップのようですが、何故にジャズィー?

どんなイヴェントなのか気になりませんか?

なにしろ・・・

このイヴェントの仕掛け人は\(◎o◎)/!

tomophoto

そう、コンバットマガジン誌やナイフマガジン誌でトップレポーター&フォトグラファーとして活躍し、射撃試合の最高峰ビアンキカップに20年以上連続で出場している、銃と射撃とナイフの専門家でもあるトモ長谷川氏!

アメリカにて、師匠のイチロー・ナガタ氏と一緒に、数々の特殊部隊訓練を受け、その経験を元に、実戦訓練系のサバゲ「サバゲ葉隠れ」を主宰、と多種多彩な活躍を見せる、トモさんことトモ長谷川氏。

そういった活動を続けながら、一方では十数年前に東京都内から千葉の田舎へ引っ越ししたのをキッカケに古民家暮らしをスタート。
元々が建築家志望ということもあり、築200年以上の家を段階的に改装して、理想の住環境を追い求めていたら・・・
いつの間にかこんな活動もΣ(゚∀゚ノ)ノ
(リンク:トモさんのブログへ飛びます)

建築の知識と古民家暮らしでの経験で、古い建物をリノベーションする活動がどんどん盛んになってきており、我々の間では「ハセガワ工務店」と呼んでおりまして・・・

ついに来月、現在改装中の古民家を利用して、木工ワークショップを開催します!

ついでに独特のアイディアで改装された古民家もお披露目!!

ちょっと謎だらけで面白そうなイヴェントだと思いませんか?

これから数回に渡り、このイヴェントをご紹介していきたいと思っています(*゚∀゚)ノ

カテゴリー トモ長谷川企画 , 催しモノ , 店長のひきこもり部屋

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