カスタマイズ【後編】

さて、先日の島田山猫(個人用・左利き用シース)を島田センセに預けて、装飾を加えてもらおうという話ですが・・・

こんな感じになりました!

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やっぱりフェザーは必須ですよね〜

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でも島田センセ曰く、山猫シリーズにかぎらず島田作品のほとんどはただただ丸っこいハンドルに整形しないので・・・つまりそれぞれの面がわりとハッキリ独立しているので、どれぞれの箇所に特徴出すことも出来る、と・・・

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しかもこのナイフは私個人用ですから、敢えて見本的に色々なパターンを盛り込んでみました。

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ハンドルエンドにスカルって上手く全体をまとめてくれますよね!

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掌に握り込んでしまう部分はいらないとなれば、こうやって外側に敢えて「見せる装飾」という表現もアリかも。

いずれにしてもこういった追い足しのカスタマイズが出来るってのは、島田センセの総合力の高さ故に可能なこと。

もし山猫を大事にお持ちの方は、ここらでちょっと雰囲気変えてみませんか?

ぜひ更なる愛着あるナイフへの変化を求めて、山下刃物までご相談ください!!

カテゴリー: モノ語り , 島田センセ作品 , 店長のひきこもり部屋   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

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